角田里紗プロフィール

角田里紗

実績

■理学療法士 
急性期・回復期・療養期など他部門にわたり

子供から100歳をこえる老人まで多くに施術や運動療法を提供、
2000名近く実施。

■呼吸の専門家・アロマヒーリングセラピスト
日本で唯一の呼吸専門骨格調整・アロマヒーリングサロン

呼吸の循環力を前向きな力にかえるブレスライトセラピー創始者

■セラピスト講師
2014年から筋骨格系の専門知識や骨盤含む全身の骨格調整の技術講習を得意とする。また各サロン様にリンパ改善の技術、痩身技術、美姿勢テクニックなどカスタマイズして技術提供。

 

■サロン顧問
2017年〜宮澤りえ様主催 ゆらトレ®️のサロン顧問を務める。

■雑誌掲載:
「セラピスト」2013年 10月号
[雑誌]/BABジャパン「セラピー」+「国家資格」で夢・想いを叶えるセラピストキャリア物語の特集でp70~73に掲載。
「セラピスト」2015年 8月号 [雑誌]/BABジャパン「交感神経」
「セラピスト」2015年 10月号 [雑誌]/BABジャパン「サロンインテリア」

 

代表 角田里紗 講師プロフィール

 

はじめまして。

理学療法士で得た経験を生かして
現在は、呼吸の専門家、ブレスライトセラピー創始者として
活動している 角田里紗と申します。


当サロンには、

「段々体力が落ちてきて疲れが回復しない」
「眠りが浅い」
「呼吸が浅い」
「全身のむくみが段々増えてきた・・・」
「更年期の症状が辛い・・・」

 

などなどの症状に加えて、
「頭がいっぱいで優先順位がつけられない」
などの訴えを抱えるお客様も多くいらっしゃいます。


一般の方向けのブレスライトセラピーをご提供しつつ同時に

セラピスト講座も各種開催しており

「もっと信頼されるセラピストになりたい!」
「もっとお客様が満足できる施術をご提供したい!」
「施術効果を今以上にもっとあげたい!」

という初心者からベテランまでの
セラピスト・鍼灸師・整体・スポーツトレーナーの方々が
多くいらっしゃいます。

 

私自身も講師である前に、
セラピスト・技術家であり

 

共に学び愛える仲間・コミュニティを作っていくことも
また喜びとして、活動しております。

 

そんな技術者でもあり、講師でもあり
そこから呼吸の専門家までにいたったプロセス私の歩みを
ぜひ、ご覧になってください。
私の歩みは決して平坦ではりませんでした。
だからこそ、プロフェッショナルの厳しさを知っています。
ただ・・長いです、笑

 

ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

 

ボディワーカーとしての技術者としての歩み

 

私は、15年間の施術家としての経験があります。
 

前職は、理学療法士として、
総合病院勤務に6年携わりました。

角田里紗,セラピスト,理学療法士,講師

 

その中で、1500名近い患者様に施術・リハビリを行いました。
 

角田里紗,セラピスト,理学療法士,講師

そして、各科との連携をはかりながら、
生活復帰や社会復帰に従事させていただきました。 
 


この6年間で、

あらゆる患者様を 担当させていただきました。
 


担当させていただいた科は、
内科、外科、整形外科、循環器科、脳外科、脳神経内科、
小児科、産婦人科、血液科、精神科など。 
 


患者様の年齢も  子供から100歳を超える老人まで。
あらゆる疾患の患者様 お一人一人に 合わせた
ケアや施術をご提供させていただきました。 

 

各科との連携をはかりながら、
生活復帰や社会復帰に従事させていただきました。 

 

角田里紗,セラピスト,理学療法士,講師
 

例えば、
■ 股関節に障害をおこされ、手術をした患者様がいらっしゃいました。
その手術で、股関節に人工関節を埋め込みました。
手術にて、どこの筋を切除によって、筋力が落ちるのか? 

 

その結果、どこに痛みがうまれるのか? などを予測し、
見極めながら、生活に戻るためのケアを行わせていただきしました。

 

■乳がんにより、乳房切除術をされた女性がいらっしゃいました。

術後、リンパの流れが悪くなりむくみます。
肩の筋も一部切除するので、肩が上にあがらなくなります。
その為に、術後ケアとホームエクササイズの指導等を行わせていただきました。結果、痛みなく肩を使った生活動作をできるようにしました。

 

■膝の靭帯を損傷しての再腱術後の若い男性がいました。


その方は、スポーツ復帰を目標としていました。

そのため、膝の可動域の維持や筋力アップを
指導させていただきました。
自主練などのプログラムをトータル的に たてさせていただきました。
さらに、定期的にケアをさせていただきました。
結果、その男性のスポーツ復帰が実現しました。

 

6年もの間、医療の最前線で 
沢山の貴重な経験を積ませていただきました。

 

角田里紗,セラピスト,理学療法士,講師

 

そして、長男を出産後、独立。

東京世田谷,角田里紗,セラピスト講師,解剖,生理

 

一人一人のお悩みを深く掘り下げたいから
独立した理由

 

独立した理由の一つに、
もっと一人一人と 
心から深く向き合いたかったというのがあります。

 

医療現場は、 やはり、
目の前の”病氣”や”障害”と闘う場所です。 


その病氣や障害があることで、

普段の生活に帰れず、 
患者様も、もちろん必死です。


医療現場のスタッフももちろん、

必死に向き合っています。 


その病氣や障害の克服に、

沢山の時間と労力が注がれました。


その分、患者様のココロを細やかに

受け止められることは 難しかったのだと思います。 
 

医療現場は、常に過酷です。 
スタッフ一人一人も
常に緊張状態が強いられます。


患者様のココロを

細やかに感じられる余裕のある現場では 
なかったように思います。 
 

だからこそ、 私は、病院では難しい
患者様の”ココロ”に深く向き合える

 一施術家になりたかった。 
 

ココロのケアとカラダのケアを
両面からみられる施術家になるため、
独立をしました。

 

独立してから、現在に至まで、 
1000名以上の女性のお客様に
施術させていただきました。

 

病院時代・独立後あわせると
3000名近いお客様に
施術提供させていただいております。

施術サロン

現代女性の訴えは、
複数で、原因も複雑であることが多い。

 

例えば、
頭痛、首や肩の凝りを訴える女性の方には、 

 

凝りが起こしている筋肉はどこか?
姿勢をみて、根本的な問題はどこにあるのか?
凝りを起こすのは、普段どんな生活をされているのか?

様々な原因を考えながら、
訴えを改善するための施術をしました。 
 

同時に、施術によって改善されたあと、
それを維持する為に、
定期的なケアやご自宅でできるホームエクササイズをお伝えしました。
結果、凝りが緩和され、お仕事が楽にできるようになりました。 
 


他には、
冷えや足のむくみ、
全身の慢性的な強い疲労感を訴える

女性の方もいらっしゃいました。


疲労回復が起きていない場合、
全身の状態はどうか?
呼吸や血液循環はどうか?
冷えやむくみがおこる原因は何か? 

お客様のお食事内容や内臓の状態はどうか?
女性ホルモンのリズムは良いか?

 

カウンセリングで確認することで、
カラダの健康状態の確認もしました。 

 

そして、リンパトリートメント、
全身の血流をあげるようなストレッチや
筋肉をゆるめ骨格調整をする施術をさせていただきました。
もちろん、ホームケアの提案で、
出来る範囲で継続してもらったことで、疲労回復がおきました。 

 

このように、
私は、一施術家として、

男女問わず、
子供から高齢者まで、

 

病気の方から健康な方まで
その方の疾患や訴えに関わらず、
多くの “お悩みを解決” してきました。

 

お悩み解決型セラピストになるには

人を「トータル的に見る力」が生まれたから

 

多くのお客様が 1回のカウンセリングシートに書かれる訴えは
複数あることも多く、一つ一つに関連性がないようにも思えます。 
 

そして、どれも一見、一回の施術では 
効果があげられないようにも見受けられます。

 


しかし、
人間をトータル的に
「一つの構造体」 として 見る事ができた
とき

目の前の 痛みや症状に 翻弄されることなく
 “ お悩みを解決する “ことができるのです。 

 

かくいう私も 施術家1年生=理学療法士1年目のときがありました。 
 勤めて 1年で クビになりました(かなりショックでした。)

 

施術効果も、結果も全くでず、
同僚や上司からも信頼を失いました。 

 

それは、筋肉、骨、靭帯、関節、
それを取り巻く内蔵等等、

 

全て、
紙の上で、2次元でバラバラに、
理解し、覚えていたからです。

 

同時に、患者さんの持つ疾患や訴えに
翻弄され、根本的な問題解決が
できなかったからです。

 

例えば、 「筋肉を覚える」というと、
私自身、とても難しい印象でした。

 

筋肉の名前すら、
普段見ない漢字のオンパレード。

 

骨一つ一つの細かい名称、
一筋縄でいかないユニークな形。

 

人体という立体構造を構成する筋肉を
紙の上という 2次元で学ぶという荒技。

 

難しいながらも、
全ての 骨 筋 関節 内蔵等 
紙の上では私は、“覚えた”つもりになっていました。

 

全ての構造の一つ一つを、
「人間の構造体=3D」として
みることができていないことに気づきました。

人間の身体は”全てつながっています”。

 

人間を一つの構造体として見る事ができたら、
1つの痛み、症状や訴えに翻弄されなくなります。

 

トータル的に、一つの構造として、
お客様のお体をみることができたとき


決められた時間内で、
「お客様に喜ばれるお悩み解決型」のセラピー
ご提供できるようになります。

 

現在私が提供している

ブレスライトセラピープログラム
施術サロン

骨格調整やトリートメントなど体の調整と
ブレスライトコア・アロマリーディングによる心の調整と
呼吸の調整をあわせることで、

トータルバランスを考えてご提供しております。

お悩み解決型セラピストになるために
講師として大事にしていること

そのため、
私自身、
失敗だらけの、
ダメダメな施術家だったからこそ、



解剖・生理学の理論を含めた基礎からしっかり学ぶことを
コンセプトにした
各種講座もご提供しております。

トリートメント,筋,骨,骨盤,骨格調整,子宮,東京世田谷,セラピスト,角田里紗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、受講してすぐにお客様のお悩みを解決できるような
技術も体感できるようなプログラムを組んでおります。

 

こちらでは、
セラピスト経験者の方々にご提供している講座では以下のように
ご感想をいただいております。

 

ボディラインを変えるには リンパを流して、脂肪をもみほぐして、引き締めて!というエステの固定観念を壊すことができた!
きちんと体の構造を知っていれば、簡単に短時間でボディラインを変えることが出来るのです。疑問に対しても、わかるまで親身に指導してくれました。
講座後、お客様の体の見方がかわりました。今まではむくんでる、冷えてる、脂肪がついてる…程度にしか見てませんでしたが骨格(姿勢)がこんな状態だから、筋肉がこうついている…じゃあ、この筋肉を緩めていけば整うかな?体の見方が変わったので施術も変わりました。体の構造に基づいたアドバイスも出来るようになりました。
お客様も今まで以上の結果を実感してくださり、先々まで予約をとってくれる方が増えました。まだまだ完璧に体を読み解けるわけではありませんが、確実にレベルアップしていると思います(^^)
*痩身エステティシャン Y様

 

「考察」に重きを置いてくださっていたからこそ、
考察するために必要な知識に特化していてありがたかったです。 消化しきれていない部分もありましたが、その後の症例報告の際に実践を踏む中で、
腑に落ちていくこともありました。
 
「2Dではなく、体を3Dで見ること」この意識が、受講前と後での大きな違いです。
解剖学や、筋連結など、まだまだ未熟な部分はありますが、学び続けていきます! 
施術前に、少しの時間だけでも考察で読み取れる所から
どこの筋肉に緊張があるのかが、予測できるようになりつつあります。 体の構造と知っていることは、クライアント様にとっての安心・信頼にも
つながると実感しています。 おかげさまで、最近は女性のお客様から 担当を依頼されることが増えています。
*リラクゼーションセラピスト A様

 

講座はとても分かりやすく、丁寧。
それぞれのレベルを把握されて、理解しづらいところを分かるように説明してくれました。
こちらの分からない点をどんな(内容の)ことでも答えてくれて、質問しやすかったです。
実技に至っては、安全性をふまえながら、すぐに実践で使え、且つ効果が出る施術内容をたくさん確認できました。
*リラクゼーションセラピスト K様

 

 

子宮、骨格調整、解剖、セラピスト、東京世田谷

 

基礎的な知識として必要な
「筋・骨・関節・姿勢をみるテクニック」等は
実践に必要な部分のみ

効率よく学ぶ方法をお伝えいたします。

 

セラピスト講師,エステティシャン講師,角田里紗,姿勢バランス調整

 

角田里紗,セラピスト講師,エステティシャン講師

 

呼吸専門家のきっかけは「未熟児育児専門家」から

私がなぜ?呼吸の専門家になったのですか?
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「呼吸専門家になった大きなきっかけは子育ての経験」が
大きかったと言っても過言はありません。

一般の方の思い描く「子育て」くらいで?
「呼吸の専門家になるってどういうこと?」と
ご批判をいただくこともございました。
私は現在、うるさすぎて世間様からもクレームをいただくくらいの
元気なわんぱく3男児を育てております。
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*これは数年前の、双子が生まれて8ヶ月くらいたってるかな?
と、ここまでは子供自慢って思いますか?

この子供達、
全員1500g-1700gの未熟児として生まれていきます。

 
ドラマ「コウノドリ」ってご存知ですか?
スクリーンショット 2017-09-13 19.24.56.png
*写真元
このドラマの世界と同じ体験を
子供達と命がけて乗り越えてきて
私は、未熟児育児専門家として
7年目に入っております。この未熟児育児をしたことが
「呼吸」に興味をもつ大きなきっかけに
なったのは確かです。
 
 
なぜなら、
未熟児育児の最も難しい問題は「呼吸」。
そう、「生きるか死ぬか」の命の問題
すぐ隣に潜んでいます。
 
3人ともNICU・GCU卒業して、

帰宅してからも気管や肺は未熟なのですぐ

【感染→呼吸困難→酸素下がる→入院】
2歳近くまで毎月繰り返しました。
その時、命を繋いでくれたのが
写真の【吸入器とステロイド】
IMG_1606.JPG
この命を繋ぐ薬を使っても
呼吸困難はひどくなる時は
ひたすら「手」で行う「呼吸介助」
手のひらにすっぽり収まる
小さい小さい我が子たちの肺や胸郭を
ひたすら呼吸のリズムにあわせて
私の手で絞り出すように介助。
 
このテクニックは、理学療法士時代
98.jpg.jpg
何度も何度も研修で学び、
同僚の肺で練習させてもらいながら
習得したもの。
 
白衣時代は、当然、
呼吸器疾患のお客様には
聴診器を当てて、
呼吸音を確認しながら
当然毎日当たり前のように
行なっていた手技です。
現在は、
美容や疲労回復、呼吸改善目的で
ブレスボディセラピーでも、活用しています。
話戻して、
この手技は、
未熟児の子供達の呼吸困難にはなってるけど、
ギリギリ入院出来ない時は夜通し、

ずっとこれを行い続けていました。

行わなかったら、
酸素低下のチアノーゼを
起こしかねなかったわけです。
命を繋げる大切な手技でした。
双子の時は同時になるから
もう心身削ってでも行なったものです。
 
もし、私に
理学療法士の経験がなかったら、
聴診器の当て方もわからず

 

呼吸器が動かなくなれば
心拍が上がる危険性の理解もなく

 
 
 
呼吸が楽になる方法も
未熟児の解剖の理解もなかったら
何も出来なかっただろうと思うのですね。
また
ドクター達は、基本、ガイドラインに沿って
盲目的に薬をガンガン投与します。
だから、

未熟児でアレルギー体質の子供達の命を守る上で、

ステロイドの量、気管支拡張の薬の危険性
や抗生剤によるアレルギーなどの
薬の管理を親である私がしなくてはならず、
医療人としての知識や経験があったからこそ
何度も、ドクター達と細かい話し合いを繰り返しました。
 
ドクターに「冬を越せますか?」ときいて
「がんばりましょう」としか返ってこなかったとき
どれほど、恐怖を覚えたことでしょう。
 
 
ここまで書くと
「苦労話伝えたいの?」と思われますね。
 
 
 
 
伝えたいのは、
私の今ある呼吸の知識は
子供達を生かすために生まれたものです。
側から見たら
ただの子育てには変わりがない。

確かにそうなんです。

しかしながら、
ほぼ5年近く不眠不休で
小さい未熟な呼吸器と、

聴診器片手に向き合ったバックグラウンドは、

呼吸の重要性を理解し専門家に
なりうるだけの十分な理由ではないかと

私は考えています。

 
そしてこの経験のおかげもあり、
大人の私達も
同様に浅い呼吸によって
様々な問題が起きていると気づき、
ブレスライトセラピーがうまれました。
決してお遊びではなく

浅はかな子育てからではなく

必死に子供達を生かしたい
その先に生まれたことそのために、必死に
生きるとは何か?
呼吸とは何か?
を専門書片手に研究し臨床と知識の積み上げで生まれているのだと
どうか理解していただけると嬉しいです。
 
 
 
 

ちょっと今日はお役立ち情報ではありませんでしたが、

本気で取り組んでいること
そしてその先に、
セラピスト仲間達と共に
豊かになる未来をいつも
信じて、邁進していることを伝えたく、
配信させていただきました。