初めまして! 理学療法士 美姿勢テクニックセラピスト講師 ブレスボディセラピー創始者 角田里紗 ですRead More →

《セラピーのコアを担う
 ”◎◎”聴きだす質問力とは?》
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依存型ではなく、
自立型のセラピストを目指す
方の多くは、
この情報収集がうまいですよ
とそんなお話しました^^

例えば、肩こり。
korikori.jpg
この肩こりが生まれるまでには
時系列・コリがうまれるまでの経過
=ストーリー
が存在しますね。
IMG_1350.JPG
私が創り上げたブレスライトセラピーを
ご継続中のお客様の画像です。
この方の現実的な訴えは”猫背”でした。
痛みというより、重だるさを
肩に感じておられました。
そして、ご職業をうかがうと
医療従事者で責任がある立場。
毎日、立ち作業であると同時に
責任ある立場であることで
日々の重圧を感じられている。
運動量も週1〜2程度は行えている。
この時、みなさんはどのように
ストーリを組み立てていきますか?
まず、この時知っておかなくてはならないこと
コリは緊張状態の中でうまれること。
コリによって生まれる重だるさは
この緊張状態から抜け出さない限り
症状を消失させることは難しいです。
どんなに美しいボディラインになっても
肩こりから抜け出せない人の多くは
ベースに「緊張状態」
にあることが多いです、
だから、ホームケアとしては
「1日1回緩む」ことができるもの
提案しようかな?と頭の中にいれておきます。
この緊張状態にない人は
ほとんど肩こりを訴える方は少ないからです。
症状を生み出すベースにある
メンタル状態を聴きだすことは
東洋医学的に内臓関係を見て行く上でも
重要なので、心理背景も調査しておきましょう。
次に読み解くのは
緊張状態=自律神経系の乱れ
=交感神経系優位の可能性を疑います。
交感神経系優位の症状を思い出し
各症状を聴き出します。
なぜか?
交感神経系は、全身に影響を及ぼす
大事な中枢を担うからです。
肩こりだからといって
筋肉の状態を小手先でいじったところで
その場しのぎでしかないからです。
メールレッスンでもお伝えしましたが
筋肉は脳や神経系の支配を受けています。
だから、神経系の状態を把握することは先に行うといいでしょう。
そして、解剖学的に
交感神経系優位の症状覚えていますか?
こちらもメールレッスンで
お伝えしておりますので省きますね^^
わからなかったら、直接返信できいてください^^
このお客様はご契約初期時は
「不眠、不安で眠れないことが多々ある」
という状況が
聞き出したことによってわかりました。
お客様にとって、
”不眠”は日常的だったので
カウンセリングシートに書くことを忘れてしまうくらい”当たり前”のことでした。
メンタル的なことは
”ボディワークで改善は難しいかも”と思っている方も多いです。

ちょっと長くなってきたので
一度ここで整理しますね。
聴きだすストーリーは
突然、局部からうかがいません。
症状を生み出す、
・環境
・心理背景
・神経系の動き
体を取り巻く全体環境から聞き出しているに気づきましたか?
特に、神経系はメンタル要素と大きく関係します。そのため、二つ一緒に聞いているのです。これもポイントです。
肩こりだけを解決しようとすると
これらの背景を見逃すのです。
じゃあ、その症状を根本的に解決するために次に聴きだすには?
どうすればいいですか?
考えて見てくださいね。
このメルマガ読んでいるだけでは
思考回路はうまれません。
ぜひ、直接メール返信して、
考えて見て、私をご活用くださいね
アウトプットしていくことで
インプットが進みますよ^^
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