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はじめまして

セラピスト講師

呼吸の専門家・理学療法士の
角田里紗 です。

私がこの無料の会員制の
Be  the  real  expert!」を開設した理由には、
これからの時代背景により
セラピスト業界が大きく変わっていくこと
示唆されているからです。

セラピストが生き残っていく上で
”極めていく専門性をもつ
=real expert)”になること
が絶対に必要であり、
それを共に学び、
共に高め合う関係作りによって、
乗り越えられていくのではないかと考えたらかです。


セラピストが専門性を高めるために必要なことは?

専門家を極める=達人になるということは、


闇雲にお勉強したり、
闇雲に経験積むだけでは

当然なれません。


専門家や達人になる方々は
その”プロセス”を

踏むことができるから
専門性を極められていきます。


それは
ただ、知識だけ増やせばいい
ただ、経験だけ積めばいい
という狭義の意味ではなく、


知識や実務経験ではなく
それらの経験から生まれた
知恵を活用し、


お客様の個別性を読み解く力へと
発展させられることだと考えています。



逆に、この「個別を読み解く力」を磨くことが
できないセラピストは、


今後、淘汰されていくのではないか?
生き残ることが厳しいのではないか?とすら考えています。


だからこそ、このタイミングで、
自分の専門性を極めた人たちを増やすことが
特に、この癒し業界では必ず必要だと感じたからです。

なぜ?このタイミングで必要なのか?

理由は3つあります。

一つ目は、
AIArtificail Inteligence/人工知能)の登場です。

AIの登場により、
数十年後に、今あるお仕事の半数以上が
がなくなっていくと言われています。

 

事務作業員のような
誰でも比較的できるお仕事だけでなく

士業でも弁護士、銀行員など、
高給取りと言われた方々の仕事も
なくなる可能性があると言われています。

そうなると、
セラピストというお仕事は一体どうなるのか?

オールハンドで提供できれば
生き残られる?
それは本当?

マッサージ機器が発達している今、

超安価なマッサージ屋さんがひしめく中

私たちセラピスト、治療家の生き方、あり方はどのように変化していくのか?

私が考える以下のセラピストや治療家の方々の生き残りは難しいと考えます。

〇〇のセラピストは淘汰される可能性が高いか

これはあくまで、私の主観で考えています。


しかし、AIの特徴を調べる限り以下の、
特徴をもったセラピストたちはいずれ淘汰されていくのではないかと考えます。


・いっぺん通りのセラピーテクニックしか出来ない

・自分のテクニック・知識の意味や目的を
 理解していない。

・教わったセラピーテクニックしか使いこなせない

・テクニックを生み出すことができない

・お客様の症状やお体の問題点を
 根本的に問題抽出ができない。

・お客様の症状や問題点にあわせて、
 解決・原因把握の提案ができない。

・お客様の症状にあわせた完全カスタマイズで
 施術提供ができない。

・お客様の症状に合わせた原因把握を
解剖学的・生理学の視点をもってできない

 

上記の要素を一つでも持ち合わせていたら
大方、セラピストの生き残りは基本難しいと考えます。

 

なぜか?
上記ができないという場合、逆の視点をもてば
「誰でもできるようなセラピーしかできない」ということになるからです。


AIが苦手とすることは
「新しい課題の発見」です。

 

この新しい課題の発見ができるのが、
人間の脳でできるとしたら


セラピストの立場で考えれば
今起こっているお客様の症状の
原因把握・問題解決に対して


根本的にないが起きているのか、
読み解く力さえあれば
この「新しい課題の発見」はできるようになっていきます。


人間である私たちセラピストが生き残るために必要なことは
「新しい問題解決に向けた発見と提案」であるのだと私は痛感しています。

 

次に、セラピストが淘汰される理由二つ目は、
セラピスト業界の飽和状態
超安価なサロン・マッサージ屋さんがひしめく時代となりました。

 

Only oneのセラピスト・治療家になるためには?

SNS発達により、
個人サロンでも、
大手業界に負けずに生き残れる時代となりました。

しかし、結果的に、
技術や知識レベルに関係なく、

セラピストの本質的な技量を図られることなく

表面的な”営業力””人気”などによって
淘汰される時代にもなってきたのです。

それが悪いことだとはいっておりません。

どんな形でも
サロンが生き残れることは
本当に素晴らしく、すごいことだと思います。

 

だからこそ、
そうなると、必要なことは
自分の個性や強みを生かした上での

唯一無二の存在になること。

ただ、ホスピタリティが強いだけでも難しく
ただ、技術があるだけでも難しく
ただ、個性が強いだけでも難しく

では、何が必要なのか?


生き残る一つの要素として「極めきること」です。


たくさんのセラピーやディプロマが発行され、
セラピーがあふれていますが
そのセラピーを極めきる人はまだ少ないのではないでしょうか?


よくみられる事例で多いのは
お客様からすると実力が”横並び”に見えてしまっていることです。



教わっているセラピーの本質的な意味を

受け継いだ人たちが理解していないということ。

 

 例えば、
「リンパサロン・〇〇リンパセラピー提供しています。」
と表記したところで、他のサロンとどう違うのか?

 

わかりづらいですよね。



どんなに創始者が素晴らしく、本質的なことを伝えているリンパトリートメントやテクニックだったとしても、

結局は、それを受けた人はみな同じに見えるということ。



もし、ここでonly oneを目指すならば

 

リンパの世界でも、
✖️✖️の専門があり、

▲▲が絶対的に得意で、
またその成果に自信を持っている。

 

それを、公言できたら、そのサロンに行きたくなりませんか?

 

これが専門性を極める
ということになっていきます。


リンパ一つとっても

リンパの世界は奥深く、
自己免疫系のシステムから
外見的な美しさまで関わってくる大事な要素です。


これだけ多様性があると
デパートのようなオールマイティよりも

オンリーワンだから
頼みたい!と言われる時代になってきているのではないか?と考えています。