【”リバウンド連鎖”を断ち切るために必要なactionは?】

=”呼吸が浅い””リバウンド太り”の根本原因は?〜part2〜=

%LAST_NAME%さん

 

こんばんは!

 

呼吸と骨格の軸で
ストレスを前向きな活力にかえる
ブレスライトセラピー
breathlight therapy

 

 

理学療法士
呼吸の専門家 角田里紗 です。

 

 

前回のメルマガで、
「正月太りから、痩せたい方には必見!の情報」
としてお伝えしましたが

一度太ってから痩せれない方々にも
よくみられる感覚の一つが

 

 

不安定な心理状態や
その空間(空腹だったり、感情のスペース)を
埋め尽くすように食してしまうこと。

これは、親離れや子離れできない方達や
アルコール依存、恋愛依存など
似たような”依存状態”に陥る時の一つの行動パターンなのですね

 

 

不安定な心理状態がなぜ起こるのか?は
人によってそれはかなり異なります。

 

 

が、リバウンドを繰り返す方の多くは
この”食事で埋め尽くす”もしくは
”食事で安定感をつくる”などに頼るようにしていた結果
ここに非常に強く原因としてあります。

 

 

ではここから、

脱却するためにはどうすればいいのか?

どう、習慣化させていければ

リバウンドせずに、改善していけるのか?

 

 

簡単に言えば、

「不安定な心理状態を作り出す、

その人の前提や妄想に気づくこと」
から対策が始まります。

この話が、呼吸と関連するのか?
と思われるかもしれませんが
とても関連するのです。

今回は、わかりやすく、
ダイエット話からはじめていますが

呼吸が浅い人たちも、
依存症から抜け出せない人たちも
キャリアウーマン、キャリア依存の人たちも

結局、心理状態の仕組みは非常に似ています。

私の例でいえば、
前回のメルマガに書きましたように、

ただの空腹が、
「飢餓状態を作り出す=死」
に近い感覚になっていることに気づいたのですね。

 

 

あとは、

「空腹時間=心の寂しさ」となっていたので、
空腹を感じないように
空腹が感じそうになったら
軽くつまむように、食しておりました。

 

 

だからまずは、
自分の世界の中で

「空腹=〇〇である」という前提に気づく
ための訓練が必要です。

 

 

そこに気づかないと、結局
ダイエット方法や
無駄なファスティングの繰り返しによって、
結果の出ないダイエットに走り、
焦燥感に溢れ、また太る・・・を繰り返してしまうのです。

 

 

方法としては、

空腹だからと、すぐ何かを口にいれる前に

 

 

「今欲しいものは、

食べ物?

愛情?

癒し?

眠り?

安全?」

 

 

など、自分に問いかけていくことをお勧めします。
これは、先ほどあげた
呼吸が浅い人たちも、
依存症から抜け出せない人たちも
キャリアウーマン、キャリア依存の人たちも

同様で、
なぜ、浅くなっているのか?
なぜ、依存しているのか?
など、問いかけていくと、良いと思いますよ^^

 

 

この時大事なのが

呼吸」です。

呼吸は、
人間の快・不快の心理に
強く影響を与え、脳の深い部分にアクセスします。

 

 

呼吸が浅く、雑念が多い、体が強張っている状態では、

 

 

この深層心理
「空腹=〇〇である」という前提に気づく
までには到達しません。

 

 

瞑想でも、
呼吸の浅いやり方では
本当の「内なる声」には
全く気づけないのです。

 

 

ふーっと吐き出しながら

全身脱力して、

鼻から吸って

また、吐き出しながら、

今ある感情を探ってみてください。

 

 

これは、何回か繰り返していく先にできるようになっていきます。

 

 

その「空腹=〇〇である」
という前提に気づくことができたら、

その前提を壊しつつ
新たな「安定を生み出す前提」に
書き換えていく方法を習慣に組み込んでいくのです。

 

 

じゃあ、それはどうするか?

は、ご興味のある方は
個別体験会にいらしてください。
その方法をお伝えできるかもしれません。

(個別体験会にご興味ある方は
こちらのメールに直接返信をくださいませ。)

自分の世界、行動パターンを変えていくためには、

 

 

潜在世界でおきている

自分でつくりだした妄想的世界、
今の望みにあわせた前提を知り直すことでしか、
現実をかえることができません。

 

 

特に「呼吸」を日常的に
「深く循環力がおきている状態」

をつくっていくには
この潜在レベルまで、向き合うことが、徹底的に必要となります。

(もちろん、先天的、病的な機能トラブルを除いてです)

 

先日、お客様から年始そうそう、
新月の煽りをうけ
感情大爆発して、大変だったとお客様から
メッセをいただいて
こころから安堵しました。

 

 

呼吸が浅い人の多くは、

この内観が足りず、
感情大爆発ができずに
どんどん横隔膜に溜め込み

全身の緊張状態をつくり
交感神経系が優位となり

不眠状態となり
心も疲弊してしまうのですよね。

体を緩めて、
骨格調整で大軸をつくったところで

本質的に、自らのメンタリティで
体を壊していくのですから

(これを自己破壊プログラムといって、
 多くの方がこれが存在しています。)

 

どんなにプロが支えても
継続的に続かないのですよね。

 

ブレスライトセラピーは
ここまで、切り込むことによって
お客様の生活やあり方、
姿勢まで変わっていくセラピーです。

だからこそ、
ご契約者様は、
好きな時に、私にメッセをくださり
心の内観を掘り下げて、ご報告くださいます。

 

 

こういう二人三脚で歩めるからこそ
2018は少人数でしたが、一人一人のあり方は
大きく変化されていきました。

2019も引き続きこの形を
大事に、多くの方に発信していこうと思っています^^

今回は、年末年始の暴飲暴食が続いた方向けに
分かりやすい事例でシェアしてみましたが

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

良かったら、

ぜひ、ご感想もお聞かせ下さいませ。
このメールに直接返信いただければ、Lisaがみれます、
お待ちしております!

 

 

 

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