<お礼1>神波thy舞生ご高覧いただきまして誠にありがとうございました!

<お礼1>神波thy舞生ご高覧いただきまして誠にありがとうございました!

    この度は

12月15・16日開催された神波thyエキシビションに

ご高覧いただきまして、誠に誠にありがとうございました。

今までお話できなかった『裏ネタ』とともに
いただいたご感想とあわせて
お伝えさせていただきます。

長文になりますので、2回にわけてお送りします。

今回のエキシビションは、
タッキーさん全プロデュース、
全資金は彼自身が投資くださっています。
誠に誠にありがたい限りでございました。

       

今回の目的は「全キャストのリハビリ」目的でした^^

”リハビリ”といっても
”次元上昇”を意味するため、
その道のりは、苦難の連続であり、

  • エゴと本質とは何か?
  • 欲とは何か?
  • 生きるとは何か?
  • 使命・役割とは何か?
  • 歓びとは何か?
  • 闇とは何か?
  • 新しい時代の幕開けとは何か?

などなど

キャスト全員が各々に
そんなテーマを問われる半年から1年でした^^

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<神波thyの魅力1>

なぜ?

波動をびんびん体感的に感じられるのか?

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このエキシビションを通して、

”波動”を体感的に感じられる方が多くて

 

「上演始まってからぐらっぐらして

 鈍痛頭痛して、恥ずかしながら

 途中記憶がないくらいになっておりました」

「公演が始まってから終わるまで寒気?

ぞわぞわがずっとあって、風邪をぶり返したか

波動の高さに私の身体が反応しているのか??

なんかハラハラドキドキでした」

「演者の方達の登場から
 心がざわざわとし、

 懐かしいような、
 ホッとするような、
 ドクドクするような、

 不思議な感覚から始まり

 その神々しさに触れて
 私の心の奥底の小さな穴が

 螺旋を描きながら広がっていくのを感じました。」

などなど、様々なご感想をいただけて、
とても嬉しかったです。

この波動調整には様々な仕掛けございます。

それは、楽曲の録音する時に、
非常にユニークな機械を使っているらしく、
脳の奥が震えるような仕組みになっています。

ですから、タッキーさんから楽曲をいただいたときに
「イヤホンで何回も聞かないように」と言われました。

 

おかげさまで、聴きまくった翌日は、
一人カフェで好転反応といえる、
解放がおきて、
泣きまくるという・・・状況が繰り返されましたw

 

そして、舞台当日は、「サラウンディングシステム」といった
装置を活用して、


あちこちから、音が鳴っているような、
魂に響くような仕組みにされているようです。
(詳しくは・・メカ音痴の私にはわかりません><)

そして、あの会場の特性である
”反響しやすい構造”も手伝って、

波動が、びんびん体感的に
受け取るような仕掛けもありました。

これらの装置もあった上での
波動調整=次元上昇
の時間だったのです。

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<神波thyの魅力2>

会場と一体化したビジュアルデザイン

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皆さまも圧倒的に驚かれたのが

世界観、衣装やメイクの素晴らしさ
だったと思います。

スクリーンショット 2018-12-26 21.29.49.png

私の衣装や、
山本ふさこさんの「光」の衣装は
ブロードウェイで
発注をかけているもので、
かなり高価なものです。

他の衣装もまた
オーダーメードのものもあったり

思ったものと違ったら
何度もボツになった衣装もあり
一流の方は、何度も作っては壊して
作っては壊してをギリギリまでやるんだなと
思い知らされました。

あと、”カツラ”ですが
これもまた、
1本1本、色を指定しているらしく、

それによって、
あの美しいグラデーションが
出来上がっているのだそうです。

カツラも届いたら、そのキャラクターにあわせて

ウェーブをつくったり、
カールをつくったり
これらもまた、職人技らしく、

ど素人が触ると、
一からやり直しで、難しいものらしいです。

そのため、私たちは、これらを
基本的に触らせてもらえません。

これらのカツラがいかに高級なのか?
素人の私でもわかった理由は

数日前、かの有名な劇団☆新◯線のメ◯ルマ◯ベスの
観劇をしてきたのですが・・

あまりに人工的な
「テカテカツルツル」カツラを
とても美しい女優さんが装着されており・・・

ライティングにあっていない
安っぽさが否めず・・・ちょっとがっかりしたのですよね。
プロジェクションマッピングなどすごい装置だっただけに
カツラが安っぽいのはなんともアンバランスでした><

そこで、素人なりの目線でみても

カツラ一つとっても
一流の人が細部までこだわる意味、
ライティングや世界観との調和、
それらの意味がほんの少しだけわかった気がいたします。

そして、なんといっても、すごいのは
一人一人全く違う「メイク」

全て、当日、タッキーさんデザインのものです。
特に、クリスタルボウルのあきさんのお顔(最右側)は

神波thy.JPG

ハリウッド映画のスターウォーズにでてくる
アジア系の女性のメイクのようでした。
(そんな話をすると、タッキーさんも嬉しいのか、
 ノリノリでこたえてくれます♪)

特に私は、初日と二日目のメイクが全く異なります。

初日は、なんとも野性的^^
(保育園ママに見せたらびっくりしておりました^^)

スクリーンショット 2018-12-26 21.30.57.png

二日目は、なんだか異星人?!

スクリーンショット 2018-12-26 21.27.43.png

眉毛がブルーキラキララインなのです^^
すご〜〜いと思いました^^

夜と昼間のライティングの影響と
二日間いらっしゃるお客様を
楽しませるタッキーさんのお心遣いと

あとは、勝手に主観ですが
「娘を楽しませるお父さんのような愛情」も
一緒に感じられました。

ベースメイクまでは、
自分でやっておくのですが
それが、私の二日目は非常に下手くそだったようで・・・
優しく叱られました><

「どうして、こんなにお顔を汚く塗るわけ?

 やっておいてくれるのは
 ありがたいけど・・・

 どうしましょうね・・・
 うーーーむ・・・

 (ぶつぶつ言いつつ、消したりかいたり繰り返しながら、メイクが続く)

 お?やっと、
 LISAちゃんの可愛いお顔が
 でてきましたよ

よかったよかった。うん、これでいいね。よし」

と、ただでさえ、
二日目は時間がないのに、

時間を無駄にかけさせてしまったことを
猛省しております、爆。

タッキーさんは、
キャスト全員のメイクを手がけるため

ずっと立ち作業で、
二日目は、水も1滴ものまず、ずーっと描き続けており、
その体力と集中力の凄さも、

”シャーマン”だからできたことと思います。

私は、父親という存在に、
大切に、大事に可愛がられた感覚が
ありません。

だからでしょうか、
タッキーさんは

私が欲しがっている 父親からの愛情を
代わりにくださっています。

いつまでも、甘えてはいけませんが、
わかった上で、厳しくも、優しいお父さんのような形をみせてくださっています。

ありがたい限りですが
しっかりむくえるように
成長したいとも思っています。

そして、ここからは・・・

各キャストの踊りや裏話もちょっとだけ

お伝えしますね^^

それは、2通目になります^^
しばらくお待ちくださいませ^^

 

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