【私が極悪人に墜落したわけとは?】

お盆休み真っ只中の方が多いと思いますが
私は通常通り、お仕事しております^^
(夏休みは8月末いただく予定です。
ご迷惑おかけします。よろしくお願いします。)

今日も個別トレーニングでしたが
リーディングしながら

これからの時代、ますます
「自分の定められた生き方
 =使命や役目」

引き寄せられていくのだなとひしひしと感じております。

 

その事例で、
わかりやすいものをお伝えします。

 

 

まずは、この写真をみてください。
パスポート写真ビフォーアフター.PNG

どちらも私ですが、
左側の10年前の私は、

 

 

極悪人のような目つきをしております、笑。

 

 

目つきと同時に、
この二つの写真で
はっきり違いがわかるのは

「目の左右の大きさが
 同じかどうか」

 

 

人の人相を見るときでも、
非常に重要なポイントになります。

ぜひ、ご自身のお顔の目つきも確認してみください^^

よく言われることですが、
内面は「人相」に現れます^^

 

 

私が身をもって体験したことをシェアしますね。

理学療法士時代
認知症病棟の患者様を日々担当しておりました^^

認知症という病気は、
理性・抑制を担当する脳が壊れていく病気なので

病気が進行すればするほど、
理性や抑制がきかず、
「本能的な部分」がむき出しになっていきます。

むき出しになるからこそ
あるがままの状態の自分が現れてきます。

その本能むき出し状態が
そのまま人相に
刻み込められている方がほとんどでした。

それは当時、
リハビリスタッフルームでも
「ボケたら、どんなおばあちゃんになりたいのか?」を毎日のように、カルテ書きながらみんなで話しあっていたのが懐かしいです。

つまり、人相を見ると
「どんな人生を送ってこられたのか」目に見えてわかるのです。

例えば、
本当に幸せで満たされて、

愛されて過ごしてきた方は、
症状が進行すればするほど、
ニコニコしていきます^^

逆もしかりで、
脳内思考が
怒りや愚痴で満たされていた方は

人相が眉間にシワをよって、
誰でもかれでも睨みをきかすようになっていきます。

どの患者様と寄り添うときも
人相で、ある程度、性格がみえてくるので、
それによって、こちらの語りかける言葉をかえながら、一緒にリハビリをしておりました^^

リハビリの時間は本当愛おしくて
患者様の人生に寄り添う時間は
学ぶべきことが本当に多く
貴重な時間でした。

今でも思い出すと、
怒りっぱなしのおじいちゃんが
一生懸命怒りながらも、
リハビリしているのをみると、
なんだか、人生そのものを表しているようで、胸を打ったのです。

きっとご自身の人生の中でも
怒りを我慢しながらも
日々一生懸命向き合ってこられたのかなと
想像できたからです。

戦争をご体験された方、
団塊世代の方々
それはそれは人相が物語ります。

ちょっと話がずれましたが
このように、
人相には、内面がうつります。

私の写真で言えば、
この左右差がなぜ?出てくるのか?

当然、歪みやねじれも大きく関係していきます。

しかしながら、
歪みやねじれは、肉体的な問題と絡んで
内面的な問題も一緒に出てきます。

この10年前の私と今の私の大きな違いは
「自分軸で生きると決意、覚悟」していることです。

 


10年前は、理学療法士として
1日1万歩歩き、筋肉ムキムキで
健康そのものでしたし

新婚2年目で、
幸せいっぱい、夫からの愛情も耐えまなく注がれていたはずなのです。

ですが!極悪人の顔の理由は
「他人軸」で生きていたのです。

どういうことか?

私の価値基準の中で
キャリアウーマンこそ

最高の人生と思って生きていたので、
手に職をつけることは絶対命題だったわけです。

当然、職人の世界ですから、
技術や知識がが全てです。
その時の給料手取り18万でしたが、
気にせずとにかく、ガムシャラに没頭しました。

夫にさえ
「私はまだ子供いらないから、仕事したいから、よろしく!」みたいな感じで、仕事に燃えていました。笑。


これこそ、心貧しい時代の象徴ですね、笑。
なぜか?

私も含めて、
キャリアウーマンの方経営者の方の一部は、
「承認欲求」が非常に強い方が多いです。

どんなストレスか?
結局、成果をあげないと
自分の価値を認めてもらえないのではないか?という、一種の強迫観念みたいのをお持ちである方が多いです。

どういうことか?

仕事で成果を出す
→他人に評価を得る
→満たされる
→もっと満たされたいと願い
 もっと仕事で成果を出す。
 もっともっと満たされる時間や
 環境が欲しくなる
→他人に認められることで自分の価値が
 上がっているようにみえる
 実際の人の価値なんて、
 誰かに評価されることではないことに、
 気づけない。
→結果的に、自分で自分を認められない、
 他人評価がないと、
 自分自身を信じられない。

こういう思考回路をお持ちである方が
非常に多いんです、
私もね、キャリアウーマンを目指している方も含めて。

成果を出せばだすほど、
もっと!もっと!と止まらなくなり、
同時に、他人の評価を欲しがっていくことで
自分をなくしていきます。

これザ他人軸 ・・・悲しい事実。

 

 

この承認欲求は
子供の頃は誰もが持っていて、
大人になってもエゴという形で
多かれ少なかれ皆持っています。

 

 

ただそれがすぎると
私のような極悪人の顔となり

特に、正面右側の目が
きちんと開いてないのです。

そして、同時にこのころの私は
霊的能力が覚醒し始めて
スタッフや患者様の
未来が自動的に視えるようになってきてしまい非常に苦しく葛藤を抱えた時期でした。

理学療法士として能力を拡大したい
でも、霊的覚醒は抑えておきたい。

二つの相反するエネルギーのせめぎ合いと
他人軸の生きる生き方とで
極悪人の人相です、笑。

どうぞ、笑ってくださいね、笑。
私も比べてみて、吹き出しました、笑。

私は今も仕事が大好きです。

昨年まで、睡眠時間削って
子供の時間削って、
必死に働いてきました。

未熟児3男児抱えて
起業8年継続するなんて
正気の沙汰じゃやってられないんですよ、笑。

常識を全部壊して
独自路線で生きるからこそ
荒技をやってこられる・・・わけです。

理学療法士時代も
昨年までの私も全く後悔はありません。
だって、一生懸命でしたから。
努力はずっと積み上げてきたから。
誰に文句言われようと、最大限の努力はしてきたから。

でも極悪人、笑。
夫、そんな私と結婚。奇跡、笑。

じゃあ、なぜ、
他人軸で生きてきた私が
今の人相に、変化していったのか?!

それを次のメルマガで
お伝えしますね!

 

 

それは、呼吸や脳とも関係します^^
ちょっと深いので、
また次回にでも^^




*個別体験会の準備進めております。
今しばらくお待ちくださいませ。*

今日はここまで

 

お盆休み真っ只中の方が多いと思いますが
私は通常通り、お仕事しております^^
(夏休みは8月末いただく予定です。
ご迷惑おかけします。よろしくお願いします。)

今日も個別トレーニングでしたが
リーディングしながら

これからの時代、ますます
「自分の定められた生き方
 =使命や役目」

引き寄せられていくのだなとひしひしと感じております。

 

その事例で、
わかりやすいものをお伝えします。

 

 

まずは、この写真をみてください。
パスポート写真ビフォーアフター.PNG

どちらも私ですが、
左側の10年前の私は、

 

 

極悪人のような目つきをしております、笑。

 

 

目つきと同時に、
この二つの写真で
はっきり違いがわかるのは

「目の左右の大きさが
 同じかどうか」

 

 

人の人相を見るときでも、
非常に重要なポイントになります。

ぜひ、ご自身のお顔の目つきも確認してみください^^

よく言われることですが、
内面は「人相」に現れます^^

 

 

私が身をもって体験したことをシェアしますね。

理学療法士時代
認知症病棟の患者様を日々担当しておりました^^

認知症という病気は、
理性・抑制を担当する脳が壊れていく病気なので

病気が進行すればするほど、
理性や抑制がきかず、
「本能的な部分」がむき出しになっていきます。

むき出しになるからこそ
あるがままの状態の自分が現れてきます。

その本能むき出し状態が
そのまま人相に
刻み込められている方がほとんどでした。

それは当時、
リハビリスタッフルームでも
「ボケたら、どんなおばあちゃんになりたいのか?」を毎日のように、カルテ書きながらみんなで話しあっていたのが懐かしいです。

つまり、人相を見ると
「どんな人生を送ってこられたのか」目に見えてわかるのです。

例えば、
本当に幸せで満たされて、

愛されて過ごしてきた方は、
症状が進行すればするほど、
ニコニコしていきます^^

逆もしかりで、
脳内思考が
怒りや愚痴で満たされていた方は

人相が眉間にシワをよって、
誰でもかれでも睨みをきかすようになっていきます。

どの患者様と寄り添うときも
人相で、ある程度、性格がみえてくるので、
それによって、こちらの語りかける言葉をかえながら、一緒にリハビリをしておりました^^

リハビリの時間は本当愛おしくて
患者様の人生に寄り添う時間は
学ぶべきことが本当に多く
貴重な時間でした。

今でも思い出すと、
怒りっぱなしのおじいちゃんが
一生懸命怒りながらも、
リハビリしているのをみると、
なんだか、人生そのものを表しているようで、胸を打ったのです。

きっとご自身の人生の中でも
怒りを我慢しながらも
日々一生懸命向き合ってこられたのかなと
想像できたからです。

戦争をご体験された方、
団塊世代の方々
それはそれは人相が物語ります。

ちょっと話がずれましたが
このように、
人相には、内面がうつります。

私の写真で言えば、
この左右差がなぜ?出てくるのか?

当然、歪みやねじれも大きく関係していきます。

しかしながら、
歪みやねじれは、肉体的な問題と絡んで
内面的な問題も一緒に出てきます。

この10年前の私と今の私の大きな違いは
「自分軸で生きると決意、覚悟」していることです。

 


10年前は、理学療法士として
1日1万歩歩き、筋肉ムキムキで
健康そのものでしたし

新婚2年目で、
幸せいっぱい、夫からの愛情も耐えまなく注がれていたはずなのです。

ですが!極悪人の顔の理由は
「他人軸」で生きていたのです。

どういうことか?

私の価値基準の中で
キャリアウーマンこそ

最高の人生と思って生きていたので、
手に職をつけることは絶対命題だったわけです。

当然、職人の世界ですから、
技術や知識がが全てです。
その時の給料手取り18万でしたが、
気にせずとにかく、ガムシャラに没頭しました。

夫にさえ
「私はまだ子供いらないから、仕事したいから、よろしく!」みたいな感じで、仕事に燃えていました。笑。


これこそ、心貧しい時代の象徴ですね、笑。
なぜか?

私も含めて、
キャリアウーマンの方経営者の方の一部は、
「承認欲求」が非常に強い方が多いです。

どんなストレスか?
結局、成果をあげないと
自分の価値を認めてもらえないのではないか?という、一種の強迫観念みたいのをお持ちである方が多いです。

どういうことか?

仕事で成果を出す
→他人に評価を得る
→満たされる
→もっと満たされたいと願い
 もっと仕事で成果を出す。
 もっともっと満たされる時間や
 環境が欲しくなる
→他人に認められることで自分の価値が
 上がっているようにみえる
 実際の人の価値なんて、
 誰かに評価されることではないことに、
 気づけない。
→結果的に、自分で自分を認められない、
 他人評価がないと、
 自分自身を信じられない。

こういう思考回路をお持ちである方が
非常に多いんです、
私もね、キャリアウーマンを目指している方も含めて。

成果を出せばだすほど、
もっと!もっと!と止まらなくなり、
同時に、他人の評価を欲しがっていくことで
自分をなくしていきます。

これザ他人軸 ・・・悲しい事実。

 

 

この承認欲求は
子供の頃は誰もが持っていて、
大人になってもエゴという形で
多かれ少なかれ皆持っています。

 

 

ただそれがすぎると
私のような極悪人の顔となり

特に、正面右側の目が
きちんと開いてないのです。

そして、同時にこのころの私は
霊的能力が覚醒し始めて
スタッフや患者様の
未来が自動的に視えるようになってきてしまい非常に苦しく葛藤を抱えた時期でした。

理学療法士として能力を拡大したい
でも、霊的覚醒は抑えておきたい。

二つの相反するエネルギーのせめぎ合いと
他人軸の生きる生き方とで
極悪人の人相です、笑。

どうぞ、笑ってくださいね、笑。
私も比べてみて、吹き出しました、笑。

私は今も仕事が大好きです。

昨年まで、睡眠時間削って
子供の時間削って、
必死に働いてきました。

未熟児3男児抱えて
起業8年継続するなんて
正気の沙汰じゃやってられないんですよ、笑。

常識を全部壊して
独自路線で生きるからこそ
荒技をやってこられる・・・わけです。

理学療法士時代も
昨年までの私も全く後悔はありません。
だって、一生懸命でしたから。
努力はずっと積み上げてきたから。
誰に文句言われようと、最大限の努力はしてきたから。

でも極悪人、笑。
夫、そんな私と結婚。奇跡、笑。

じゃあ、なぜ、
他人軸で生きてきた私が
今の人相に、変化していったのか?!

それを次のメルマガで
お伝えしますね!

 

 

それは、呼吸や脳とも関係します^^
ちょっと深いので、
また次回にでも^^




*個別体験会の準備進めております。
今しばらくお待ちくださいませ。*

今日はここまで

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