「治してあげよう」なんて思ってないですよね?」|セラピストコラム 角田里紗

「治してあげよう」なんて思ってないですよね?」|セラピストコラム 角田里紗

こんばんは!

理学療法士
ストレスを前向きな力にかえる呼吸の専門家
角田里紗 です。

 

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誠にありがとうございます!!

 

 

 

先日、同じ医療業界で生きているナースの方の「白衣をいつ脱ぐか?!」

という人生相談を受けていたのですね。

 

 

 

民間のセラピストの方々と違って、

医療人は、国家資格という責任を背負いながら、

白衣の中で、個性を殺して、ひたすら「技術向上」を目指せさせられる厳しい世界です。

 

 

 

白衣に守られていることもあれば、

白衣で、個性を殺し、

厳しい目線と視点で「技術を常に評価」されているともいえる世界なんです。

 

 

 

だから時に、ただの「人」を忘れてしまい

「白衣」という魔物に溺れ、

「自分がすごい」と過信させてしまうこともあるのです。

 

 

 

なんで、こんな世界をセラピストの方々にシェアしているかというと・・・

 

 

 

医療人といえど、セラピストといえど、ただの「人」だということ。

 

 

 

人の心や体を癒す世界で生きていますが、

ただの「人」であることを忘れてはいけないのです。

 

 

 

 

時に「治してあげよう、治してあげなくちゃ、お客様は大変だ」なんて

エゴが発動したり

 

 

 

時に「お客様の痛みを全部とってさしあげたら、楽になるはず!」なんて

無駄なお節介をしたり

 

 

 

ただの人が、「人の自然治癒メカニズム以上」のことをしてはいけないのです。

それは神の領域だから。

 

 

 

 

「痛み」は体や心からのサインです。

100%とってしまうと、
必ず、他の部位に炎症がおき、痛みが生まれます。

 

 

 

痛みは、肉体の主人に気づいてほしいから、「痛みを発動」させています。

 

 

 

だからこそ、完全に取り上げてはいけないのです。

これは解剖生理学の「痛みがおこるメカニズム」や「免疫システム」を本質的に理解できると

 

 

 

私たちが人の領域に関わっていいことは

その人の6〜7割程度なんだと気づいていきます。

 

 

よく聞く話で

「社会人の頃、エステの人に助けられたから、私もエステティシャンになりました」とうかがうのですが

 

 

 

「助けられる」人であるか、どうか、

そのチャレンジするだけの、

自分は「人となりを理解しているのか」考えて欲しいと思います。

 

 

 

厳しい話になりましたが、

私もこれは、日々自分自身に自問自答を繰り返していて、

失敗するときは大抵この「エゴ」が顔を出す時なんですね。

 

 

 

私も一セラピストとして、

今年一年掛け走ってきたからこそ、

そのエゴに陥りやすい状況も理解できたからこそ、

よりみなさんにシェアしたいなと思いました。

 

この痛みや治癒のメカニズムは、こちらのメルマガでも後半にあがってくると思います。

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