【自分でテクニックを生み出す最短の道とは?】

 

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前回のメルマガでお伝えしましたが
問題を多く抱えているお客様の施術に
「時間がかかりすぎる・・・」
ことがお悩みとしてあげている方も多いです。

それは結局「ゴール設定」が曖昧だから
ですよ、とお伝えしました。

施術目的、ゴール設定を
闇雲ではなく、
ロジカルに組み立てるためには

解剖などどんな知識も
積み上げ方一つ、
学び方一つで、成果が全く異なります
とお伝えしました。

でも、
どうやって
積み上げればいいのか?

解剖学嫌いの方には
なかなかわかりにくい世界だと思います。

 

 

それを、
私がサロン顧問させていただいてる
ゆらトレ®サロンオーナー

りえさんツーショット.jpg

宮澤りえさんが
先日旧美姿勢・上級講座フォローアップ
ご参加いただき

IMG_0714.jpg

そのご感想の中で、
ご自身の過去の経験を
振り返りつつ教えてくださっています。

 

 

りささん

 

今日の読み解き講座は、
今まで学んだことの集大成みたいな内容で、
頭がフル回転した
1日でした。

 

2年半前は、
解剖生理学の
「か」字もよくわかっていなくて、

感覚重視、経験第一、
お客様とのコミュニケーションには
自信があります!

のスタンスでトレーニングサロンを経営していましたが、

「からだのことを
もっとよく勉強しないと、お客様に申し訳ない!」

いつも不安を抱えていました。

 


あの頃の私をとても懐かしく思える
ほど、
いろんな視点を持てるようになり、
持てるようになったから
また足りないところが浮き彫りになり、
解剖生理学を学ぶことの面白さにはまっていってます。

 

そして何よりうれしいのは、
りささんと共通の言語で
会話できるようになってきたことです。

一方的に話を聞くだけ、教えてもらうだけから少しだけ前進して、

同じテーマについて
話合うことができるようになったことで、
さらに知識が深まっていくのを感じました。

 

私のトレーニングサロンでは、
施術だけでなく、
筋力トレーニングもしているので、
より細かく体のことを知っていく必要があります。

 

だからこそ、
ブレない知識が必要なんですよね。

 


次回はりささんがビビるような質問ができるほど、
練習を積み重ねて参加しますね!

 

りえさん、ありがとうございます!
ビビるような質問が飛んできたら
超絶喜びます!私の学び意欲が燃えます!

 

 

ご感想にありますが
解剖のことをほとんど知らず、
感覚重視派だったりえさんですが、

今や、ロジカルに解剖生理学を伝えながら、
トレーニングをお客様に伝えることができています。
それが深いお客様との数年来のお付き合いに繋がっています。

 

そして、やはり大事なのが
解剖・生理学というプロ同士で
「共通言語で、話し合える」というスタンスを得られていること。

 

 

これ、本当大事。
この解剖・生理学の共通言語を持つだけでなく

同じ、「文化」を持つことで、
同じプロとして、同じゴールに向かって
話あえるというのが、本当大事なんです。

 

 

その道の先輩に相談のっていただくにも
共通言語の理解なくして、
まず、会話が成りたたちません。

 

なぜか?
事例をあげますね。

 

 

例えばね、
「肩こり解決には、ほぐすテクニックあれば、なんとかなる!」と思っているセラピストさんがいらっしゃいます。

この方達が欲しがるのはとにかく
・ほぐすテクニック
・すぐその場でほぐせて、楽になるテクニック

 

など、テクニックを欲しがる傾向にあります。

しかし、人体構造は
意味があって、その構造をとり
意味があって、肩こりを起こしています。

その「意味」を理解して
ナビゲートするのが、
私たち施術家、治療家の役割ではないか?
と私は考えます。

だからこそ、肩こりを起こす要因を
プロとして、専門家として考える必要があります。

 

肩こり解決するためには、
必要な知識や理論としては

・コリがうまれる生理学的プロセス
 =なぜ、筋肉がかたまるのか?
 =なぜ、痛みがうまれるのか?
  など

・肩にこりが起きやすいのか?
=肩のもつ骨格構造の理解
=肩は、人体構造の中でどんな役割をもっているのか?
=なぜ、肩こりは慢性的になりやすいのか?

など

・コリが生まれやすい社会的背景
=現代人が運動不足になる要因
=現代人が複雑に抱えている未病のリスク
などなど

 

など、この部分を理解していないと
まず、会話が成り立たないのです。

この理論的背景を理解して
はじめて一番有効な「テクニック」の選択がうまれます。

 

これが、共通言語をもち
プロ意識、専門家として、会話するということではないかと考えています。

 

 

これには、当然、時間がかかります。
でもね、

この考え方や症状を起こす原因を
自分で考える力がうまれると

自分でテクニックを生み出す力が
生まれるのですよ。

テクニックジプシーをいつまで続けますか?
テクニックくれくれセラピストを
いつまで続けますか?

知識の積み上げ方とは
事例をあげると
こういうことです^^

どう知識を繋げていくのか?
私のお客様の症例など事例をあげて
ご紹介していきますね。

これができると
本当強いですよ^^
では、また次回!

 

 


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