【低気圧で体調崩す前に備える”感覚”とは?】

【低気圧で体調崩す前に備える”感覚”とは?】

今日は昨日の引き続き、
夏至を含め
7月までの天候変動や
この変動は10月あたりまで、通常運転より強いので、
その秘策をお伝えしますね^^

まずは、雨の日と晴れの日の
胸周りの重さ、首の硬さや重さ、
喉鼻の通りなど確認してみてください。

体にどんな”重さ””抵抗感”があるかないか
確認してみるだけでも、
体の変化や気づきがうまれていきます。

 

そして、次に、その時の
「呼吸の深さとリズム」を感じてみてください。

 

 

深く入るのか?
入るとしたら、喉まで?胸まで?腹まで?
どのレベルまで空気がはいりますか?

日常的に呼吸の感覚を気づくことが
大きな差異をうみます。

 

気づくタイミングは
リラックスしているタイミングが良いと思います。

 

・朝の目覚めた瞬間

・昼ごはん中

・夜眠る前

 

 

などに、比較的「リラックス」できるタイミングを
選ばれると良いかもしれません。

 

そして、「速いのか遅いのか?」

 

 

この速さは、正しいかどうかを意識するよりかは
まずは、自分にとって、どうなのか?
速いと感じるのか?遅いと感じるのか?
から感じとってみてください^^

呼吸が感じられないのに、
天候気圧変動などを詳細に感じることは
まず、難しく、

気圧変動に、「ただ体調が悪い・・・」で
終わってしまうのです。

最初は、体感的に感じることは面倒かと思いますが・・・笑。
理学療法士の同期とあって、治療の話をしても
やっぱり「気づき」が全てだといいます。

気づきのない自己変革・体格変革なんて
まずありえません。

 

だからこそ、
気圧・気温変動で影響をうける
体調が変動することを予期するために
まずは、自分の微細な変動から感じてみましょう^^

 

やってみると、本当に地球は回ってるんだな〜とか
アップダウンに影響受けるんだな〜とか
そんな当たり前の体感を得られますよ^^
その”当たり前”があるかないかで、
生き残れるかどうか?

SURVIVEセンスが決まっていきますよ^^

 

 

ぜひ、ご自身の感覚を繊細に磨いてみてくださいね

 

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